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女子フットサル大会の歴史★女子フットサル大会が熱い!
| ■女子フットサル全国大会■ 「T-FAL CUP 女子フットサル全国大会」 (ティファール・カップ 女子フットサル全国大会) 【女子フットサル大会開催までの経緯 - History】 Jリーグ発足から 12年が経過し、W杯での日本代表の活躍などもあって、 サッカーを自ら楽しみたいと願う多くの人々がフットサルに注目しプレーをはじめました。 その結果、フットサルに親しむ競技人口は全国的な規模で爆発的に増加しており、 そのプレー人口は男性のみならず女性も増加の一途を辿っています。 特に社会人や学生の間でその普及は著しく、これらを反映して様々なフットサル大会が 各地域において盛んに行われています。 そのような中でこの大会はさらなる各地域におけるフットサル振興を主たる目的とし、 フットサルにおける女性の目標となる大会、女子フットサルの全国大会的な 位置づけの大会を設けることで、女子サッカー及び女子フットサル活動の 普及と強化を目指すものでとなっています。 この大会は 2000年、フランスに本拠地を置く世界的な家庭用品(家電製品含む)メーカー である“グループセブ”が北東アジア地区における販売促進の一環として、 アジア地区最大市場ともいえる日本におけるスポーツイベントの実施を目指すことで 始まりました。 このイベントは、スポーツエリートを対象としたチャンピオンスポーツよりも 庶民が気軽に親しめる「参加型のスポーツ」を選択したいという 株式会社グループセブジャパン(T-FAL)の意向を踏まえた結果、 1999年に「フットサル大会」を開催すべく準備に着手されました。 当時は、フットサルが社会に浸透していませんでしたが、 その後フットサルが相当な勢いで発展していくことは十分に予測され、 男性に限らず、女性にも取り組みやすい手軽なスポーツであることは 当初から認知されていました。 「T-FAL CUP レディース・フットサル大会」はすでに第6回(2004年より全国大会)を 迎え、参加チーム数も200チームを数えるまでになり、第1回T-FAL CUPからは 大幅に参加チーム数が増えてきています。 「 T-FAL」というブランドの信頼性に伴って今後もますます参加チーム数は 増加の一途を辿ることになると思われます。 これらは女子フットサルプレーヤーの増加のみならずフットサル全体の普及発展、 またはサッカー全体の底辺拡大につながることは間違いありません。 |