サードオブザピッチの意味★サードオブザピッチの理解

サード・オブ・ザ・ピッチ
 
サード・オブ・ザ・ピッチとは、サッカーにおいて、
戦術を考る上での必要性から、ピッチを3分割することを呼ぶ。

敵のゴールに近い方が「アタッキングサード」。
真ん中が「ミドルサード」。
自分のゴールに近い方が「ディフェンシブサード」。

サード・オブ・ザ・ピッチにおいて、

「ディフェンシブサード」ではセーフティファーストにプレーし、
ボールを奪われないことに優先順位を置いたプレーを心がける。
ボールを奪われるリスクの高いドリブル突破より、セーフティーなパスを
最優先して前に進むべきです。

「ミドルサード」は展開を考え攻撃を組み立てるが、
ここでも危険なチャレンジは行なわない。

「アタッキングサード」ではミスを恐れず積極的にゴールへチャレンジする。
ドリブルを強引に仕掛けることも必要。奪われても、後方のカバーも多く、
リスクが少ない。できればシュートで終われるのがベスト。

■フットサルにおいて、サード・オブ・ザ・ピッチの考えはあまりないですが、
ピッチが狭い分、攻撃ゾーンを広く認識し、積極的に攻撃を仕掛けます。

自陣の第2PKスポットあたりからは、守備ゾーンと考え、
敵の十分なシュートエリアなので、ここではリスクを犯してまで
ボールを相手に渡さないようにシンプルなプレーを心がけます。