マンマーク併用型★ゾーンとマンマークの併用

マンマークとゾーンディフェンスの併用

マンマークを基本としながらも、敵のポジショニングのエリアによって、
ゾーンディフェンスでマークを受け渡すという併用型のディフェンス方法。

一長一短ある「ゾーンディフェンス」と「マンマーク」の
両方の長所をうまくミックスしたという感じの守備。

マンマークとゾーンディフェンスの併用型のオーソドックスなものとしては、
味方コート内は、マンマークで守り、それ以外ではゾーンで守るというのがあります。

敵陣の深い位置ではマンマークで追うと疲れるのでゾーンディフェンスで守り、
運動量を抑え、体力の消耗を防げたりします。

ゾーンからマンマークへ切り替えるポイントの見極めが難しく、しっかり連携が
とれないと、マークの受け渡しに失敗して敵がフリーになってしまったり、
選手交代などが続いても、マークのズレが生じやすかったりというリスクがあります。

うまくいけば、非常にバランスのとれた守備を行なうことができますが、
非常に難易度の高い守備でもあります。

初心者のチームは、やはりマンマークのディフェンスのほうが確実な守備かもしれません。