攻撃パターンの図と攻撃パターンの解説

攻撃パターン

攻撃パターンは、パスとトラップなど基礎がしっかりと出来ていることが前提です。


攻撃パターン



サイドのアラがフェイクし、戻ってきたところへ中央ベッキからパス、



中央ベッキはパスしたら、逆サイドへ動き出すフェイクを入れる。
ピヴォは左スペースを空けるため逆サイドへ動き出す。



ベッキはフェイクして逆サイドへパスを受けにいく。
左アラはワンツーパスをベッキに出す。



左アラはワンツーを狙いに縦にパス&ムーヴする。
ベッキはダイレクトでワンツーパスを出す。



左アラは、フリーでシュートするか、右ピヴォにラストパス。


▼シュートを打つ選手が、縦から外にバックステップで逃げる動きで、
相手マーカーを少し外してパスコースをつくる。フットサル特有のボールの受け方。

外に逃げる時、一度逆方向へ行く動きを見せてから大きく反対の外に逃げるとより効果的。

▽攻撃パターンB



ベッキDから、左アラCへパス。



ベッキDは前へ走りこむ。前方ピヴォAは
スペースを空けるため、マークをつれて外に流れる。




ベッキは左アラから裏でボールをもらう勢いで走りこむ。



ベッキは縦から方向を変え、バックステップで右サイドに逃げる動きをする。



左アラCから、マークが外れたベッキに、鋭いパスを通す。
ベッキはシュートか、ラストパス。


▼ピヴォ当てから、選択肢を増やすと、攻撃も効果的になる。
マークがあまいと、ピヴォが自分でシュートにいけばいいし、
シュートが無理なら、2枚目3枚目の選手が
左右に走りこみ落としてシュートをする。
左右への落としは、タイミングや、マーカーの状態をピヴォが判断して、
シュートの可能性の高いほうへ落とすようにする。

▽攻撃パターンC



サイドのアラはボールを受けるため、縦にフェイクを入れる。
前方ピヴォは、ボールをもらう寸前に敵マークの前に出れるよう準備しておく。



左アラはフェイクから戻るときにベッキのパスを迎えに行く感じで、
中に寄り、ダイレクトでピヴォに当てる。



左アラはパス&ムーヴで前方右スペースへピヴォからの落としを受けに走りこむ。
ベッキも明日&ムーヴで前方左スペースへピヴォからの落としを受けに走りこむ。
右アラは他の2人が上がったカバーに戻る。



右サイドに出すと見せかけて、左サイドに落とす。



左サイドに出すと見せかけて、右サイドに落とす。