エイトの応用・エイトの局面の崩し

■8(エイト)の動きの応用

4人の戦術や、チーム戦術も、細かくすると1対1などの局面でのかけ引きで
できています。だから、局面を崩すことが出来たら、守備がずれてくるので、
チャンスが生まれるということです。

局面を崩すために、8(エイト)の動きや、フェイク、パス交換などで、
攻撃するパターンを練習して行きます。

実際の試合の中では選手間のポジションチェンジが激しくなるので、
特定の位置の動きを練習するだけではなく、他のポジションの動きも理解しておかないと、
流れの中で戦術が発揮できません。

どのポジションに移動しても、誰もが同じようにその戦術の動きができるようになるには、
練習で該当するポジション以外のポジションの選手の動きを体に覚えこますのが重要です。

1人での動き、2人の連動、3人の連携と、局面に分解した、動きを修得してこそ、
最終的にチームとしての精度の高い戦術が出来るのです。

■8(エイト)の動きの応用、パス&ムーヴ、局面の崩し

▽図 futsal8-b0.JPG futsal8-b1.JPG












△ベッキDからサイドアラCへパス       △ベッキはパス&ムーヴで敵Cをブロックにいくかと見せかける
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ブロックせずに急転、前方へダッシュで走りこむ
ピヴォは、ベッキの上がりを予測して、
スペースを空けるようサイドへ流れる


■8(エイト)の動きの応用、パス&ムーヴ、局面の崩し


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△ベッキDからサイドアラCへパス      △ベッキはパス&ムーヴで左前スペースに走り出す
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△ベッキは急転、右前スペースに狙いを変え、走り込む     △ベッキはサイド方向転換、左スペースへ。
                                ピヴォは、ベッキの上がりを予測して、
                               スペースを空けるよう逆サイドへ流れる

■8(エイト)の動き基本を繰り返し、見てみます。

▽8(エイト)の動き基本
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△中央ベッキDから左サイドアラBにボールが出ます。 △ベッキDは左サイド前方のスペースに走りこむ。
                         ボールを受けたアラBは、逆サイドへ向けて中央へドリブル。

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△アラBは右サイドアラCへパス。  △アラBは右サイド前方へ走りこみ
                        右サイドでパスを受けたアラCは中へドリブル
                          左サイド前方へ走ったDは戻ってくる
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△アラCは中へドリブルから、左サイドDにパス △エイトのパス回しとポジションチェンジから、
                         敵の守備にスキができ門が開いたら、ピヴォに当てに行く。