ピヴォ当て★ピヴォ当てのポイント

ピヴォ当て

ピヴォの意味は

PIVO[ピヴォ]:軸・心棒・支柱・土台・中心人物 といったものがあります。

ピヴォにボールを当てるので“ピヴォ当て”と言います。

要するに、ピヴォをターゲットにして、パスを出しボールを預け、起点やためをつくり、
そこに周りの選手がシュートを打ちに走りこんだり、パスをもらったり、
パスを受けに来る人をおとりにピヴォ自体が反転してシュートしたりと、
ピヴォを軸にして攻撃をすることが“ピヴォ当て”です。

“ピヴォ当て”の利点としては、ピヴォを置くことにより、相手DFラインを下げさせ、
深い位置までボールを運べるので、全体的な攻撃のラインを押し上げることができ、
ゴールに近づけることがあります。

また“ピヴォ当て”において、ピヴォは相手DFを背負いボールを受けるので、
味方プレーヤーの動きがよく見え、フォローが受けやすく、連携しやすいです。

ボックスシステムより効率的に攻撃ができ、また攻撃のアクセントとしても有効です。

ピヴォ以外の3人でボールを回し、ピヴォはフェイクを入れた後にボールを受けに
敵の前に出たり、フリーのスペースに飛び込んだりするなど、
ピヴォ当てに色々なバリエーションを用意しておいて、
相手のマークの状況によって使い分けれると有効です。