キーパーグローブのすすめ★キーパーはグローブをしよう!

■ゴールキーパーグローブ

フットサルでは、競技志向の上級レベルのゴレイロ(ゴールキーパー)の多くは、
スローの精度を高めるためにキーパーグローブを使わず素手でプレーしています。

しかし、エンジョイクラスであれば、ケガをして日常の仕事に影響してしまうのは、
バカらしいので、キーパーグローブを着用し手指をケガから守りましょう。

確かにキーパーグローブを着けると、素手より投げにくくなりますが、グローブをつけて
スローの精度を素手並みに高くするように練習しましょう。

しっかり練習してグローブ特有の感触に慣れたら、そこそこ高い精度で速く投げられるよ
うになります。

今は、先端がカットされたフットサル専用のキーパーグローブも発売されていますが、
接触が危険で指の保護を優先するなら、通常のサッカー用のキーパーグローブを
おすすめします。



【サッカーコラム/ルール】

▼フィールド
フィールド大きさ : 縦105m×横68m(国際大会)
ライン : 12cm以下
ゴールの大きさ : 7.32×2.44m(内側寸法)、柱12cm程度
コーナーフラッグ : 高さ1.5m以上
センターサークル : ゲームの開始時 (キックオフ) 、また、得点が入ったとき、ここの中心 (センターマーク) からプレイが始められる。相手側の選手がこのエリアにいるときは、キックオフすることができない。
タッチライン : フィールドの側方に引かれたライン。ボールがこのラインからフィールドの外に出たとき、最後に触れた選手の相手方のチームにスローインが与えられる。
ゴールライン : ゴール後方に引かれたライン。ボールがこのラインからフィールドの外に出たとき、最後に触れた選手が攻撃側の場合はゴールキック、守備側の場合はコーナーキックになる。
ペナルティーエリア : このエリア内では、守備側のゴールキーパーがボールを手で扱える。また、守備側が直接フリーキック(FK)にあたる反則をした場合には、攻撃側にペナルティーキック (PK) が与えられる。

▼用具
サッカーのボールボール
大きさ : 外周は68cm以上70cm以下
重さ : 410g以上450g以下(試合開始時)
空気圧 : 0.6〜1.1気圧
シャツ
パンツ
ストッキング
スパイク
脛当て(シンガード)(レガース)
グローブ(キーパー用)
(Wikipediaより引用)