フットサル用品って?フットサル用品を揃える!

フットサル用品

[フットサル用品]

フットサルをするために用意したいフットサル用品ってなに?

・フットサルボール(4号ローバウンド)
・フットサルシューズ(屋外用・屋内用)
・シンガード(=すね当て)※大会必須
・フットサルユニフォーム ※なければ、ビブスで代用
・キーパーグローブ ※指定なし

[チーム備品]

・常備薬・
・コールドスプレー
・テーピング
・作戦ボード・作戦盤
・クーラーボックス※給水用・保冷
・スコアブック


フットサル用品へのケアはケガの防止の観点からも重要です。


【サッカーコラム/ルール】

▼基本的な流れ
プレイヤーは11人ずつの 2チームに分かれ、一つのボールを主に足を使って移動させ、自分のチームのゴールを守りつつ、相手のチームのゴールへ運ぶ。試合時間中にゴールに入れた回数の多い方のチームが勝ちとなる。

足以外でも手(腕)以外であれば使っても良い。手がボールに触れた場合は反則となる。各チームの中から一人だけ、ゴールキーパーと呼ばれる人が選出される。ゴールキーパーだけは自らのチームのゴール前に広がるペナルティエリア内に限って手を含む全身を使うことが許され、ゴールにボールを入れられないようにする。ゴールキーパーはペナルティエリアを出て、ボールを運ぶこともできるが、その場合は、他のプレイヤー同様に手などを使ってはならない。
(Wikipediaより引用)

▼試合時間
前後半45分の計90分。
年齢、性別により変更できる。
途中の選手交代や負傷などによる中断時間を審判員が独自に計測し、その分の余剰時間(ロスタイム)を付ける。
一定以上の規模の試合では、第4の審判員が目安となる時間をタッチラインで明示する。
時間内に決着がつかなければ次のように取り扱われる。
引き分け : 各国リーグではそのまま引き分けにする場合が多い。
延長戦 : トーナメント戦で次のラウンドに進むチームを決める場合に行われる事が多い。
PK戦 : 延長戦でも勝者が決しない場合に行われる。

▼出場人数
11人以下。但し、そのうち1人は必ずゴールキーパーであること。どちらかのチームが7人未満の場合は試合を行わない。
FIFA、各大陸連盟、各国協会が行う公式競技会ではいかなる試合でも最大3人まで交代できる。
親善試合などでは6人までの範囲で交代枠を増やすことができる(対戦者の合意があればさらに増やすことができる場合もある)。